介護・在宅介護での
   簡単な介護服&洋服のリフォームの経験談です
日に日に寒くなってきて
ジャンバーやオーバーなど着たい時期が来ましたねぇ
介護服&洋服の 上に着る物の『袖口!』なんですが
防寒も兼ねて ジャンバーなどの袖口には
幅が3~5cmのゴムが入っていますよね
私の父の場合 これが曲者!
着替えの時 父の手を包み込むようにしてあげないと
袖のヒジのあたりの布地を 引っ張って手繰り寄せようとすると
必ず どれかの指が袖口の中のゴムに引っかかってしまい
手を袖口から 出したり入れたりするのが結構大変 
何かいい方法は無いかなぁ~?
そこで やってみようと
袖口のゴムを取ってしまい スーツの袖の様にすると
何かの拍子で 袖が上がってしまうと
父は身体にマヒがあるので
上がってしまった袖口を 自分で下ろす事が出来ないんです
次にやったのが
袖口に パンツのゴムの様に 細いゴムをゆるめに入れてみたら
これ GOOD!でした
袖口が 上がってしまう事もないし
着替えで 手の出し入れが すごく楽!
プラス 着替えの時間も短くなりました
この経験で
父のパジャマなどにも ゴムをゆるめに入れてみると
寝ている時でも パジャマの袖口が上がる事もなくなり
いろいろ応用が効くので 良かったら試してみて下さいね
親子でお互いが楽になり
着替えも苦痛?じゃなく 自然に普通に出来るので
よかった! よかった!
親子で楽を求め 次なる旅へ旅立つのであったぁ~(笑)
最後まで 読んでくださり ありがとうございました
闘病と詩と川柳の日記 – livedoor Blog 共通テーマ